垂れた胸

垂れてしまった胸(下垂したバスト)は戻せるのか?その方法をコチラで紹介しています!
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垂れた胸(下垂したバスト)は戻せるのか?

 

胸(バスト)は歳をとったり、授乳などによって垂れていきます。

 

もちろん若いうちから垂れてしまうことも十分にありえます。

 

なので、一番は垂れてしまう前に予防することが簡単で、重要です。

 

 

⇒胸が垂れる原因は?その予防法とは?

 

 

そもそも胸が垂れる原因には、クーパー靭帯が大きく関係しています。

 

そしてそのクーパー靭帯は一度伸びたりすると、元に戻らないと言われています。

 

クーパー靭帯がバストを支えているので、結果、胸が垂れてしまいます。

 

では一度垂れてしまった胸(バスト)は戻らないのか?というと実はそうでもありません。

 

 

胸(バスト)が垂れるのはクーパー靭帯だけが理由ではない?

 

クーパー靭帯は確かに一度損傷すると、元に戻らないと言われていますが、胸(バスト)が垂れる原因は、クーパー靭帯だけではありません。

 

 

1、大胸筋

 

聞いたことがあるかもしれませんが、胸(バスト)を支えているものとして、大胸筋があります。

 

良く合掌のポーズをすれば胸が大きくなるとか胸が上向きになると聞きませんか?

 

現実問題、ただ闇雲に大胸筋を鍛えるだけでは、垂れた胸が治ったり、胸が大きくなるとは言えません。

 

ですが、大胸筋も胸を支えるために少なからず、関係しているのだということだけ覚えておいて下さい。

 

 

2、乳線

 

>⇒コチラ でも話しているのですが、胸(バスト)は乳線と脂肪で出来ています。

 

個別

 

そして、この乳線の量によって胸(バスト)の大きさが決まり、この乳線が多いほどツンっとした弾力のある胸が出来上がります。

 

ですが、日本人は欧米人などに比べて乳線量の少ない胸(バスト)をしていると言われています。

 

なので、日本人自体が垂れやすい胸をしているのです。

 

その乳線を発達させるのに、女性ホルモンの働きが大きく関係しています。

 

 

すでに垂れた胸(下垂したバスト)を戻すには?

 

これは先ほどいった大胸筋や乳線が関係してきます。

 

特に、乳線の働きを活性化させることが重要となってくるのですが、そのためには女性ホルモンの活性化が必要です。

 

だからといって、女性ホルモンを活性化させると言われているプエラリアサプリを飲んだら垂れた胸が戻るのか?と言われると私は首をかしげます。

 

その理由として、女性ホルモンの分泌を活性化させても体内の毒素や老廃物を上手く排泄出来ていないと、上手く機能しないからです。

 

そのため、プエラリアサプリを飲んでも、バストに変化を感じる人と、感じない人の差が出てしまうのです。

 

なので、大事なのは、そうした順序をしっかりと踏んだ対策が必要になります。

 

私が実際に垂れた胸を戻したのもそうした順序を踏んだ方法でした。

 

実際に私がやった方法や、注意点をこちらに載せています。

 

 

⇒胸の形が悪い(下垂した胸)を私が戻した方法とは?

 

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