胸 垂れる

胸が垂れてしまった、下垂してしまった。そんな垂れた胸の原因と改善方法とは?
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胸が垂れる原因とは?

 

胸が垂れるのには原因があります。

 

それはクーパー靭帯の損傷です。

 

クーパー靭帯とは、乳線や、脂肪を支えているコラーゲン腺維の束のことです。

 

この靭帯は、伸びることがありますが、伸縮性があるものではないので、一度伸びてしまうと戻ることはなく、またひどい場合は切れてしまいます。

 

そう、想像するだけでもおそろしいですが、このクーパー靭帯は切れてしまうと、目に見えて、胸が垂れてしまうのです。。。。

 

このクーパー靭帯は再生されないものなので、胸を下垂させないためには、このクーパー靭帯を伸ばさない、切らさないための予防策をとることが大事なのです。

 

 

クーパー靭帯を守るには?

 

クーパー靭帯が伸びる原因としては、胸を揺らしてしまうことが大きな原因です。

 

そのケースとは、

 

運動

 

睡眠

 

です。

 

順番に説明すると、

 

運動

これはランニングであったり、バスケットボール、テニスといったあらゆるスポーツで、胸は少なからず揺れます。

 

それが大きな負担となって、クーパー靭帯を損傷させる原因になります。

 

なので、クーパー靭帯を守るためには、運動時に胸を揺らさないためのケアが必要となってくるのです。

 

それが、スポーツブラです。

 

自分の胸に合ったスポーツブラを運動時にすることで胸を過度に揺らすことを防ぎ、クーパー靭帯を守ります。

 

睡眠

実は運動時よりも睡眠時の負担のせいで胸が垂れてしまう人の方が圧倒的に多いのです。

 

というのも、睡眠中はそもそもブラをつけていない人が多いですし、付けていても普段使っているブラを付けている人が多いからです。

 

でもそれは絶対NG!

 

睡眠中は寝返りを打ったり、うつむせになったり、仰向けになったり。

 

むしろどの体勢でも横に流れたり、つぶれたりといった大きな負荷がかかります。

 

なので、出来るだけ胸に優しく、寝心地が悪くならないようなノーワイヤーであり、それでいて特殊な固定をしてくれるナイトブラが必須です!

 

これをしないと今は良くても1年、3年、10年後には、ひどい垂れ乳や離れ乳になる可能性が高いです。

 

現に私の友人は元々20歳ぐらいの時は皆が憧れるようなツンッと上を向いた見るからに男が好きそうなキレイな胸をしていましたが、27歳になった今では、

 

「え?」

 

っていうぐらいに、元気のないおばあちゃんみたいなおっぱいになってしまっていました・・・

 

逆に私は元々そこまでキレイではありませんでしたが、若い頃から気をつけていたので、決してめちゃくちゃキレイではありませんが、当時のまま維持できています。

 

やっぱり女性にとって胸は大事なもので、その友人はすっかり自信をなくしたのか、昔のような魅力もなくなってしまっていました><

 

男の人のほとんどが、大きさよりも形が大事だ!って言うので、もしまだナイトブラをしていないなら少しでも早く付けることをおすすめします!!

 

ちなみに私が使っているナイトブラはコレです!

 

⇒私が使ってるナイトブラ

 

では一度垂れた胸は戻らない?

 

でもすでに胸が垂れてしまっている人からすれば、「え、もう戻らないの?」と思われるでしょう。

 

それがクーパー靭帯の損傷によるものであれば、確かにクーパー靭帯は元に戻すことは難しいです。

 

ただ、そういった下垂してしまった胸をハリのある胸にすることは出来ます。

 

クーパー靭帯とは違ったアプローチで、胸を上向きにあげるようなストレッチやツボを刺激していくことで、垂れた胸を上向きにしていくことは不可能ではありません。

 

そうした胸の形が悪くなってしまった人が参考になることややってはいけないコトをコチラに書いています。

 

 

⇒胸の形が悪い人がやってはイケナイ事!改善する方法はコチラ

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